DBA_DATA_FILES

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リンク表示されている項目は説明を追記することができます。 
・DBA_DATA_FILESはデータベースを構成するデータファイルの一覧を表示する。 主に各データファイルのサイズや、自動拡張設定の確認時等で参照する。 なお、ローカル管理の一時表領域はこのディクショナリには含まれずDBA_TEMP_FILESで確認する。




versioncolumn_namedescription
8i-12cR1FILE_NAME・データファイル名
8i-12cR1FILE_ID・ファイル番号
8i-12cR1TABLESPACE_NAME
・表領域名
8i-12cR1BYTES
・データファイルのバイトサイズ
・この値は現在のデータファイルの大きさであり、この領域の中にどれだけ空き領域があるかはDBA_FREE_SPACEと結合して確認する必要がある
8i-12cR1BLOCKS
・データファイルのブロック数。 ブロックサイズは表領域毎の設定のためDBA_TABLESPACES等で確認できる。
8i-12cR1STATUS
・ファイルの状態。(AVAILABLE=有効、INVALID=無効)
8i-12cR1RELATIVE_FNO・相対ファイル番号。RELATIVE_FNOは表領域内で一意な番号でFILE_IDはデータベース全体で一意な番号。ファイル数が1023個までの間はRELATIVE_FNO=FILE_IDだがそれ以上の数になると値は一致しない場合がある
8i-12cR1AUTOEXTENSIBLE
・自動拡張の有無。(YES=自動拡張有、NO=自動拡張無)
8i-12cR1MAXBYTES
・自動拡張時の最大許容サイズ
8i-12cR1MAXBLOCKS
・自動拡張時の最大許容ブロック数
8i-12cR1INCREMENT_BY
・自動拡張時の増加ブロック数
8i-12cR1USER_BYTES
・データが使用できる領域のバイトサイズ
8i-12cR1USER_BLOCKS
・データが使用できる領域のブロック数
10gR2-12cR1ONLINE_STATUS
・ファイルのオンラインの状態:(SYSTEM=SYSTEM表領域 ONLINE=利用可能 OFFLINE=利用不可 RECOVER=リカバリ中 SYSOFF=?)
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